こんにちは、SynQPartners株式会社の開発チームです!
先日、チームの開発環境をVSCodeから、AIエディターのCursor(カーソルと読みます)へ移行しました。
今回は、導入の背景や実際に使ってみての率直な感想をお伝えしたいと思います。
CursorはVSCodeをベースに構築されたエディターで、AIによるコード補完・生成機能がエディター本体に深く統合されているのが最大の特徴です。使い慣れたVSCodeのUIそのままに、AIとの対話でコーディングが進められるイメージです。
「AIツールを別ウィンドウで開きながら開発する」スタイルに、少しずつ非効率さを感じていました。コードを書きながら都度コンテキストを切り替えるのは、思った以上に集中力を削ぎます。
Cursorなら、エディターの中でAIに質問し、その場でコードに反映できる。 その一体感を試してみたいというのが、導入を決めた理由です。
率直な感想は「サイコー!」ですね!移行に伴うUIの違いなども少なく、レスポンスや操作感などはvscodeに比べずっと満足度が高いです(個人差あり)。プラグインの移行もスムーズで、大きな混乱はありませんでした。
使っていて特に感じるのは、開発のリズムが変わったことです。
ちょっとした関数の実装やテストコードの雛形、繰り返しの単純作業など、「書くのが少し面倒だな~」と感じていた部分をAI補完でさっと提示してくれるので、自分たちは本来考えるべき設計や仕様の検討に集中しやすくなりました。(つまりサイコー!)
私たちは「良いと思ったものは、まず社内で試してみる」という姿勢を大切にしています。ツールや技術は手段であり、デザイナーやエンジニアが本来の思考に集中できる環境を整えることが目的です。Cursorの導入もその一環です。
今後もチームとして開発体験の向上に取り組んでいきますし、新しい体験はメンバーにも積極的に共有していきます。
追記:もし「こういう開発環境で働いてみたい」と感じていただけたなら、ぜひ一度お話しましょう。ポジションによっては募集中の次期は異なりますが、カジュアル面談はいつでも歓迎しますのでまずはお気軽にご応募 or お問い合わせください!