当社は、ECサイトの売上改善とBtoBサイトのリード獲得を専門にしているWeb支援会社です。製造業・IT・メディアを中心に、上場企業のグループ会社から歴史のある中小企業まで支援しています。
課題の分析、改善施策の設計、デザインと実装、公開後の効果検証まで、すべて社内で完結しています。提案した人間がそのまま手を動かすので、戦略と実行のあいだで解釈がずれません。
契約は月額です。ご予算に合わせてプランをご提案できます。どのプランにも、基本的に制作・実装が含まれます。
まずは現状の課題をお聞かせください。初回相談は無料です。相談したからといって、契約をお願いするものではありません。
Web制作の契約は、多くの場合、サイトの公開をもって完了します。公開後に売上が動いたか、問い合わせが増えたかは、契約の範囲外になっていることがほとんどです。
制作会社が手を抜いている、という話ではありません。納品で完了する契約のかたち自体が、そうなっているだけです。ただ、そのままだと、発注した側から見れば「サイトは新しくなったのに、事業は何も変わっていない」という結果になりがちです。
当社は、制作を事業に貢献させるにはどうすればいいかを考えた結果、今の形になりました。作ること自体を否定しているわけではありません。作ったあとに責任を持つ範囲を広げた、ということです。
事業の数字を動かそうとすると、ひとつの施策だけでは届かないことがすぐに分かります。
検索流入を増やしても、受け皿のページが弱ければ訪問者は離脱します。UIを整えても、そもそも訪問者が少なければ改善の母数は増えません。リード獲得の導線を作っても、その手前で自社を知ってもらう工程がなければ、フォームは埋まりません。訪問から成果までのあいだにはいくつかの関門があり、どれか一つを強化しても、他が細ければそこで詰まってしまいます。
そのため当社では、テクニカルSEO、コンテンツ設計、情報設計とUI改善、リード獲得の導線設計、カートやCMSの機能拡張といった手段を一通り揃えています。どれか一つを売るためではなく、その事業でどこが詰まっているかを見てから組み合わせるためです。
ただし、施策をどの比率で組むべきかは、着手前には分かりません。
仮説を立て、実行し、数字を見て、組み替える。この往復を何度か繰り返して、ようやくその事業に合う配分が見えてきます。単発の契約では、この往復が一度で終わってしまいます。いちばん大事な情報が手に入る「公開後」の時点で、関係が切れてしまうからです。
だから当社は、月額の準委任契約という形をとっています。すべてのプランに実装を含めているのも、同じ理由です。分析だけ渡して実行を任せると、組み替えの速度が落ち、往復の回数が減ってしまいます。
改善の方向を示すこと自体は、専門のコンサルティング会社にもできます。当社が制作の実装能力を手放さないのは、方針と実装が同じ場所にあるほうが、検証の回転が速いからです。
派手な提案よりも、決めたことが期日どおりに反映され、次の判断材料が揃っている状態を大切にしています。継続的な支援で効いてくるのは、そちらのほうだと考えています。
コンサルティング会社の多くは、提案までが業務範囲で、実装は別の制作会社に任せます。当社は分析・設計・デザイン・コーディング・効果検証のすべてを社内で行います。
提案と実装のあいだに、会社をまたぐ伝達が発生しないため、施策の意図が実装に反映されます。実装の難易度も設計段階で織り込めるので、「提案されたのに実現できない施策」が生まれません。
Google Analytics 4とSearch Consoleの定量データに加え、コンテンツ・UI・テクニカルの3軸で競合・参考サイトを比較するヒューリスティック分析を行います。
定量データは、どこで問題が起きているかは示しますが、なぜ起きているかは示しません。競合との比較で「他社にあって自社にない要素」を特定することで、原因の仮説を立てられます。改善案は「ページ設計図」として可視化し、そのまま実装につなげます。
進行管理、デザインとコーディングのフロー、競合分析やSEO施策の手順、成果物の品質基準まで、社内で標準化しています。
大手以外の会社に発注するとき、「担当者によって品質が変わるのではないか」という懸念はもっともです。当社は工程を文書化することで、これをできるだけ小さくしています。同じ手順を踏むため、担当が変わっても、診断の観点と品質の水準に大きな差が出にくい業務設計です。
大手企業の担当者にとって、外部パートナー選定の難所は社内承認です。当社の提案書は、判断の根拠と比較検討の過程を含めた構成にしています。
単に「こうすべきです」ではなく、「貴社の社内フローと照らし合わせた結果、この案が合理的です」という形でお出しするので、そのまま社内資料に転用できます。担当者が説明を組み立て直す手間はかかりません。
ECサイトの売上改善とBtoBサイトのリード獲得を軸に、事業成果に直結するWeb設計・開発・運用改善を行っています。
デザインや技術だけをお渡しする仕事ではありません。
事業目的・ターゲット・提供価値を整理したうえで、論理的な情報設計(IA)と、ユーザーに合ったUI設計を行い、ビジネスの目的達成を第一としたWeb活用を支援します。
サイト公開後も、アクセス解析や定性分析を通じてPDCAを回し続ける伴走型の支援です。
専任のWeb担当者がいないプロジェクトから、大規模サイトの運用を強化したい企業まで、体制やフェーズに応じた実務機能として、中長期でご活用いただけます。
ECの売上は「流入 × 購入率 × 客単価」が重要です。広告費を増やすだけでなく、受け皿となるサイト側を四つの軸で分析してネックになっている箇所から改善します。分析から実装まで自社で担当します。
View moreアプリを足すのではなく、サイトの構造から改善します。フィールド拡張による商品情報の構造化を起点に、UI設計とSEOを一体で設計。標準テーマの範囲を越えて、御社の商材に合った形へ整えます。
View moremakeshopでできることは、実装次第で広がります。認定パートナーとして標準機能を使い切り、足りない部分は実装で補完。WordPress連携によるBtoB向けのリード獲得設計まで対応します。
View more検索エンジンの仕様に準拠した内部構造の最適化と検索意図(インサイト)に基づいたコンテンツ設計を統合。集客数を増やすだけでなく「資産」となるWebサイトを構築します。
View moreコンテンツ・UI・テクニカルの3軸で競合/参考100サイト以上を比較する「ヒューリスティック比較分析」を中心に、定量データと組み合わせた多角的な診断を実施。改善案は「ページ設計図」として可視化し、設計から実装まで一貫して接続します。
View moreBtoB特有の購買プロセスを理解したサイト設計を行います。ホワイトペーパー導線の設計やシステム連携、フォームの最適化(EFO)を実施し、商談数を向上につなげます。
View more情報の「網羅性」と「整理」を両立する設計思想に基づき、情報構造(IA)・画面(UI)・実装の3レイヤーで再設計。複雑なサイトを、迷わせない構造へ作り変えます。
View more企業の「顔」としての信頼性を担保するだけでなく、リード(見込み客)獲得や、採用戦略の母艦として機能するサイト設計を行います。
対面営業に依存していたビジネスモデルをWebへ拡張し、新たな顧客接点を創出するプラットフォームを構築します。
ShopifyやEC-CUBE等を用い、業界・商材・規模に合わせた最適なECサイトを構築します。
ビジュアルデザインやUI設計に加え、SEO・広告による集客支援から、CRM連携、バックヤードの運用効率化まで、EC事業の成長に必要な要素をトータルで提案します。
経営課題である「人材獲得」を解決するための戦略的採用サイトです。求職者のインサイト(本音)に響くコンテンツ設計に加え、Indeed等の求人検索エンジンやATS(採用管理システム)と連携。
媒体費に依存せず、自社で優秀な人材を獲得できる仕組みを構築します。
月額制の準委任契約で、以下のステップを繰り返し、改善サイクルを回していきます。
Web会議で現状の課題とご要望を伺います。事前にサイトを拝見し、気づいた点があればその場でお伝えします。ご依頼の有無は問いません。
GA4・Search Consoleのデータとテクニカル診断、競合比較から、改善の優先順位を明確にします。
3か月単位のロードマップを作成します。施策内容・優先順位・KPIを共有し、合意のうえで実行に移ります。
設計した施策をデザイン・コーディングして反映します。定例ミーティングで進捗を共有します。
実行後のデータを検証し、次の3か月のロードマップを再策定します。
初回のご相談は無料です。契約を前提としたものではありませんので、現状の確認だけでもご利用ください。
製造業(包装資材・印刷・部品加工)、IT・ソフトウェア、メディア・出版、人材サービス、教育、専門サービス業を中心に支援しています。
外注の検討にあたって社内稟議が必要な場合、費用対効果の試算、支援範囲の詳細、他社比較の観点など、判断材料として必要な情報をご用意します。お問い合わせの際にお申し付けください。
初回相談時には、サイトの簡易診断を無料で実施しています。現状の課題を整理した資料としてお渡しすることもできます。稟議の添付資料としてお使いいただけます。