外部求人媒体における求人原稿のコンテンツ設計と、媒体から自社サイトへの導線設計、応募の「質」を高めるためのフォーム設計を自社で実践した事例です。
普段クライアント向けに行っているコンテンツ設計・CV導線最適化の手法を自社の採用活動に適用。結果として、媒体の中央値を大幅に上回るPV・フォーム遷移・応募数を実現しました。
採用活動において、限られた予算内で応募の「量」と「質」を両立させる必要がありました。
これは採用活動の課題であると同時に、「限られた予算内でコンテンツとCV導線をどう設計するか」というWebマーケティングの本質的な問いでもありました。
普段クライアントのサイト改善で実践しているコンテンツ設計とCV導線最適化の手法を、そのまま自社の求人原稿に適用しました。特に重視したのは「量より質」の設計思想で、あえてフォームの入力項目を増やし自由記述欄を設けることで、志望度の高い応募者に絞り込む設計にしています。
自社の採用活動において、以下を実施しました。
一般的には応募のハードルを下げてまず母数を集める手法が主流ですが、当社はあえて逆のアプローチを取り、入力の手間を増やすことで志望度の高い応募者に絞り込みました。
広告予算ではなくコンテンツの設計力で成果を出すアプローチは、普段のクライアントワークと同じ考え方です。
熱意ある応募者を集めるため、エントリー時の入力項目を増やしたにもかかわらず、高い応募完了率を維持し応募者の質も確保しました
これらの数値は求人媒体の最安プランでの出稿結果です。コンテンツ設計とCV導線の最適化だけで、上位プランの中央値だけでなく平均値をも上回る成果を実現しました。
当社は自社の採用活動においても、クライアントワークと同じ手法・同じ品質基準でコンテンツ設計を行っています。
採用サイトの制作や採用コンテンツの改善をご検討の場合は、この実績をもとにご提案が可能です。